Twitterの裏技でアカウントを伸ばす方法【今日からできる】

Twitter
スポンサーリンク

どうも!北大生のはる(@_harukitare)です。

今回はあまり知られていないTwitterの裏技をまとめて紹介していきます。

裏技を知っておくとツイートをバズらせたり、分析しやすくなったりするのでしっかり覚えておきましょう。

知っていると自慢できるかも!
スポンサーリンク

Twitterの裏技①:無限リツイート

optical-deception-3046735_1920

Twitterの裏技その1は無限リツイートです!

リツイートは1回(引用リツイートも含めると2回)しかできないと思われていますが、この方法を使えば何回でもリツイートできてしまいます。

言葉だけでは何かよくわからないと思うので、さっそく実践していきます。

下の画像が今の僕のTwitter画面になります。このツイートの順番を覚えておいてください(上のツイートは固定ツイートです。)

(170)

画面を下にスクロールしていくと、すでに自己リツイート済みのツイートを見つけました。

話がそれますが、自分のツイートをリツイートする自己リツイートはオリジナルツイートの数を増やせるのでおすすめですよ。

今回はこのツイートで実践していきたいと思います。

(171)

リツイートしてすでに緑色になってしまったボタンを押します。

すると『リツイートを取り消す』という欄が出てくるので選択します。

(172)

すると、リツイートが取り消されてツイートが消えるので、再びその元ツイート(リツイートする前のツイート)を探します。

この時ツイートを見失わないようにブックマーク機能を使うと良いですよ~

そしてまたリツイートを押すと…

(173)

再びリツイートできました!

(174)

ツイートを増殖させることはできないものの、リツイートの『タイムラインに流す・通知を送る』という本来の役目は果たせているので問題ないでしょう。

企画ツイートやバズツイートをもっとアピールしたいときはぜひ使ってみてくださいね。

Twitterの裏技②:様々な検索機能

twitter-793050_1920

Twitterの裏技その2は様々な検索機能です!

たくさんあるのでどんどん見ていきましょう。

コマンド検索

様々な検索コマンドを紹介していきます。

いいね・リツイート・リプライが多いものに絞るコマンド(実用性★★★)

以下のコマンドを使えば、いいね・リツイート・リプライの最低数を指定することができてバズツイートを分析するときに便利です。

  • min_faves:数値』:いいね
  • min_retweets:数値』:リツイート
  • min_replies:数値』:リプライ

【例】『札幌 min_faves:10000』で検索すると、いいねが10000以上の札幌という言葉を含むツイートだけが表示されます。

『min_retweets:』や『min_replies:』についても使い方は同様です。

アカウントを絞るコマンド(実用性★★★)

このコマンドを使えば、アカウントを絞ってツイートを表示させることができます。

from:ユーザー名』

【例】『運営報告 from:_harukitare』で検索すると、僕の運営報告を見ることができます笑

他のコマンドとの合わせ技が強力ですね。

期間を絞るコマンド(実用性★★★)

以下のコマンドを使えば、期間を指定してツイートを検索できます。

  • 『since:日付』:指定した日から現在までの期間
  • 『until:日付』:指定した日までの期間

【例】『令和 until:2019-4-2』で検索すると、2019年4月2日までの令和という言葉を含むツイートが表示されます。until:2019-4-1に変えると、中国語のツイートばかり出てきます(新元号発表前ですね。)

Twitterは一定期間を超える過去ツイートまで遡れない使用(?)になっているので、かなり重宝するコマンドです。

言語を絞るコマンド(実用性★★)

このコマンドを使えば、言語を指定してツイートを検索できます。

lang:言語』

【例】『Vlog lang:ja』で検索すると、Vlogという言葉を含む日本語のツイートだけ表示されます。

jaはjapaneseの意味です。

メディアを絞るコマンド(実用性★★)

このコマンドを使えば、メディアを指定してツイートを検索できます。

source:メディア名』
【例】『札幌 source:Instagram』で検索すると、札幌という言葉を含むInstagramからのツイートが表示されます。

添付で絞るコマンド(実用性★★)

以下のコマンドを使えば、リンク・画像・動画の添付がされているツイートに絞って検索できます。

  • 『filter:links』:リンク
  • 『filter:images』:画像
  • 『filter:videos』:動画

【例】『ブログ filter:images』で検索すると、画像が添付されていてブログという言葉を含むツイートが表示されます。

場所を絞るコマンド(実用性★)

このコマンドを使えば、ツイートされた場所を指定して検索できます。

『near:場所 within:距離』
【例】『雪だるま near:札幌 within:1km』で検索すると、札幌から1km以内でつぶやかれた雪だるまという言葉を含むツイートが表示されます。

あまり精度が高くないので、実用性はあまりありません…

その他の検索

コマンドを使わない特殊な検索についても紹介します。

完全一致した言葉を検索(実用性★★★)

これを使えば、完全一致した言葉を含むツイートに絞って検索できます。

言葉
【例】『“ブログ始めたい”』で検索すると、『ブログ始めたい』という完全に一致した言葉を含むツイートが表示されます。ちなみに、普通に『ブログ始めたい』で検索すると『ブログで稼げるようになったらプログラミングも始めたい』というツイートも検索に引っかかってしまいます。

いずれかの言葉を検索(実用性★★)

これを使えば、2つの言葉のうちどちらか一方を含むツイートを検索できます。

『言葉1 OR 言葉2』

【例】『アドセンス OR Adsense』で検索すると、アドセンスもしくはAdsenseという言葉を含むツイートが表示されます。

言葉を抜いて検索(実用性★★)

これを使えば、特定の言葉を含まないツイートを検索できます。

-“言葉

【例】『はてなブログ -“投稿”』で検索すると、はてなブログという言葉を含み、投稿という言葉は含まないツイートが表示されます。

ポジティブ・ネガティブで検索(実用性★)

これらを使えば、内容がポジティブ・ネガティブなツイートを検索できます。

  • 『言葉 🙂』:ポジティブ
  • 『言葉 🙁』:ネガティブ

【例】『ブログ :(』で検索すると、ブログという言葉を含むネガティブなツイートが表示されます。

こちらも精度があまり高くないので、ネタ枠ですかね。

Twitterの裏技③:予約投稿

celebrate-4293237_1920

Twitterはツール(公式なので凍結の心配はありません)を使えばツイートを指定した日時に予約投稿することができます。

中でもおすすめのツールはSocial Dogというツールで、無料版でも十分に使うことができます。

詳しくは以下の記事を参考にしてください↓↓↓

Twitterの裏技まとめ

今回はTwitterの裏技について解説してきました。

今回紹介した裏技を使いこなすことができれば、フォロワーを増やすことも難しくはないでしょう。

検索系は組み合わせることでいろいろな情報が得られるので、自分なりに最強の検索を考えてみてください!

ちなみに僕は『from:○○ until:○○ min_faves:100』をよく使います。

Twitterは本当に奥が深いので、どんどん活用して慣れていきましょ~

コメント