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人生の目標から逆算してTwitterとの向き合い方を考えてみた

どうも。北大生のはる(@_harukitare)です。

 

3月28日深夜1時。

 

まるで『曲が降りてきた』作曲家のように思いがあふれてきたので、バラバラになって消えてしまう前に備忘録としてまとめました。

興味のある人は読んでくださると嬉しいです。

目次

根底にある価値観

根底にある価値観

みなさんは何のために生きていますか?

 

あまりに哲学チックで拒絶反応を起こしてしまう人もいると思いますが、今こうして生きている以上は考える必要のある問いだと思います。

あくまで僕の価値観ですが、人生とはしあわせを追求する旅です。

 

人類は生物学的な『生きる目的』、すなわち種の存続は何年も前に達成しているので(意識せずとも人口は増え続けるため)、本質的な生きる目的が失われているのです。

目的のない行動は何も生みません。

自分なりの生きる目的を見出さないと前向きで楽しい人生を送ることはできないでしょう。

 

僕は今まで生きてきた19年という歳月の中で、人に感謝され、必要とされることが最大のしあわせであり、生きる目的であると気づきました。

 

決して聞こえの良いことを言って好感度を上げようとしているわけではなく、自己中心的に考えてたどり着いた結論です。

人間は利己的な生き物なので『君が良ければ自分はどうでもいい』なんていう人は嘘つきなので注意しましょう。

人へのgiveに徹することでしあわせになれるというのは科学的根拠もあり、メンタリストDaiGoさんの『556円投資』が参考になるので時間のある人は見てみてください。

 

人に『ありがとう』と言われて嬉しくない人はいないはずです。

 

人が生きる目的は決して『稼ぐ』ことではなく、『権力を持つ』ことでもなく、『感謝され、必要とされる』ことだと僕は思うのです。

Twitterとの向き合い方

今後の活動のためにも、自分の人生の目的からTwitterとの向き合い方を真剣に考えてみました。

稼ぎ方について(有料noteの値上げや限定販売など)

僕はTwitterで情報商材の値上げ部数限定の異常な値下げに疑問を呈することが多いのですが、値上げや限定販売そのものが悪いと言っているわけではありません。

しっかりと値上げ金額に見合ったアップデートをしたり、本当によいものを広めるために限定部数を20%オフくらいにして初速をつけたりするのは何の問題もないと思います。

 

ただ、現在Twitterで情報商材を売って稼いでいる人の多くは『価値提供』よりも『稼ぐ』ことが目的になっている気がしてならないのです。

 

もちろん一人ひとり価値観が違うので、『お金稼ぎファースト』という考えを否定する気はさらさらないのですが、少なくとも僕とは価値観が合わないですね。

わかり合えない人と関わるのは時間の無駄なので自然と距離を置きますが悪しからず。

 

ただ、ぶっちゃけると『稼ぐ』という面ですら『価値提供』を目的としている人のほうが勝っていると考えています。

僕のやってる株式会社Gabもそうですが、人に感謝されるビジネスはスケールできるので、長期的にみると収益が多くなるのです。

 

稼ぐことに特化した有料noteを売ったら月収100万円稼げるとわかっていても売らないのは、目先の利益にとらわれない視点を大切にしているから。

 

今100万円や1000万円を手にしたところで使うものがないので、地道に信用を積み重ね、人に値段以上の価値を与えるビジネスで4~5億円稼いでリタイアしたいですね。

 

『子どもに自慢できる稼ぎ方をする』

 

これは僕の中での絶対条件です。

正義を振りかざすのは賛同できないという話

Twitterには正論で人を叩くインフルエンサーというのは一定数いて、最近は特に影響力を増しているように感じます。

僕はビジネスの本質を学ぶためにそういう方々をフォローすることが多く、発信を見ていて非常に参考になります。

 

しかし、正義を振りかざして個人を攻撃するのは違うと思うのです。

 

すべての人にとっての『正義』はなく、価値観を押し付けてはいけないから。

正論は反論の余地を残さず、逃げ道をふさいで追い詰めてしまうから。

 

影響力のある人が公の場で個人を狙うのは、インフルエンサーとしての自覚が足りないと言わざるを得ません。

 

実際、寄ってたかってボコボコにされて改心した人を見たことがなく、むしろほとんどがさらにこじらせています。

 

正論は凶器になり得ることを意識しなければなりません。

 

ネットはいい意味でも悪い意味でもフェアなので、たとえ相手が子どもでも容赦なく攻撃します。

そんなときにいつも思うのは『あなたが同じ年齢のとき同じ状況になっていたとしたら、今あなたが熱心に語っている正しい判断ができましたか?』ということ。

正直、僕は自信がありません。

DMで個人的にアドバイス(自分の価値観を押し付けるのではなく、新しい選択肢を提案する)をしたり、個人名は出さずに発信して間接的に伝えたり、いろいろほかにやり方があります。

 

よい人生を歩んでほしいと心から願うなら、相手に対して自分なりの正義を振りかざしたりはしないはずです。

本気でそう思って叩いているとしたら相当なバカですよ。

Twitterとの向き合い方をまとめる

僕がTwitterやビジネスに取り組む上で大切にしていることを簡単にまとめると、『価格より価値提供を重視する』ことと『正義を振りかざさない』こと。

この2つをしっかりできているインフルエンサーにはほとんど出合ったことがなく、悪い発信は無視してできる限りよい面だけを見るようにしています。

とはいえモヤモヤが消えないときもあるので、そういうときには昇華するために『ブラックはるさん😎』を呼びます。

もし完全に価値観が一致する人が上にいるのなら自分が頑張る意味はないので、すべてを尊敬できるインフルエンサーがいないというのは、僕が努力する意義になっているのです。

人生の目標

僕の人生の目標は

 

応援される人間になること。

たくさん感謝される人間になること。

人をワクワクさせられる人間になること。

 

そのためには一生懸命生きるしかありません。

学業も起業もブログもTwitterもすべて本気でやっているのは、目標に向かって前に進んでいない時間があると不安になるから。

 

がむしゃらに頑張ると『生きてる』って感じがします。

 

何かに向かって努力している人はかっこいいし、美しいし、輝いています。

時には休憩が必要だし、すでに頑張っている人に頑張れとは言わないけれど、どこかに甘えがあると気づいているなら捨てましょう。

挑戦し続ける人生のほうが、きっと面白いですよ。

おわりに

19歳の拙い文章を最後まで読んでくださりありがとうございます。

この記事を読んで価値観が合わないなと思った人は僕と距離を置いてください。

共感する部分があって少しでも応援したいという気持ちがあるなら、広めてくださるとうれしいです。

以下の記事もSNSとの向き合い方を考えた記事なので、興味があれば読んでみてください。

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