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【ブログ論】3年後に生き残るのは個性のあるブログではないかという話

どうも!北大生のはる(@_harukitare)です。

最初に忠告ですが、僕のブログ論は有名ブロガーとはまったく異なる意見なので参考程度に読んでいただけたら幸いです。

くれぐれも、ブログ論に惑わされてブログを書く手が止まるようなことにはならないように注意してくださいね。

今回は『3年後に生き残るのは個性のあるブログではないか』というテーマで書いていきます。

長期的な運用を考えている人にとっては、1つの視点として参考になると思いますよ。

それでは書いていきます!
目次

【ブログ論】個性のあるブログとは

【ブログ論】個性のあるブログとは

ブログ論における『個性のあるブログ』とは一体どのようなものを指すのか説明します。

一言で表すと、経験や価値観を発信するブログです。

少し思い返してほしいのですが、みなさんがブログを始めたきっかけは何でしたか?

  • ふとお金を稼ぎたいなーと思って検索したらおすすめされてた
  • ダラダラYouTube見てたら偶然ブログで稼いでる人を見つけた
  • 何の気なしにSNS触ってたらブロガーのインフルエンサーに出合った

多くの人はこんな感じでしょう。

そして『ブログ 始め方』と検索するわけですが、たどり着く先は決まった2,3人。

彼らは口をそろえて言うのです(今思うと男性ばかりですね)

僕のブログを真似すれば稼げますよ』と。

だからみんな同じようなブログを書くようになり、個性が死んでいきます。

別に彼らを真似することが悪いと言っているのではありませんし、実際、僕も同じようなブログを書いてすぐに稼げました。

しかし、決して個性的なブログとは言えないでしょう。

経験や価値観に基づいて自らの考えを発信し、だれにも真似できないブログこそが『個性のあるブログ』なのです。

読み手に『この人にしか書けないな』と感じさせるブログです。

具体例を挙げるとすると、以下の記事は僕にしか書けない自信があります。

【ブログ論】画一的なブログが消える3つの理由

ブログ論において、画一的な(=個性のない)ブログが消える3つの理由を解説します。

Googleのアプデをもろに食らう

画一的なブログはSEO一本で勝負しなければならないため、Googleのアップデートにの影響をもろに受けます。

最近はアップデートの頻度がかなり高くなっており、SEOに頼って生き残るのは至難の業でしょう。

それに対して個性のあるブログでは、『情報』ではなく『個人』を求めるユーザーができるので影響は受けません。

指名検索を増やすことができれば、3年と言わず半永久的に生き残ることができるのです。

企業に駆逐される

画一的なブログは、腕のあるライターさんに頼めば似たような記事を作ることができます。

そのため、自分の発信しているジャンルに資金力のある企業が参入してきた場合、検索順位で上をとることはかなり厳しくなるでしょう。

事実として、Googleは企業を優先するようになってきている現状もあります。

だれかが真似できるブログで戦うのは消耗戦になりやすいので、だれにも真似できないブログにしない限り生き残れないのではないかと思うのです。

AIの可能性

何の根拠もない僕の直感ですが、AIの技術を駆使すれば『検索上位の10記事から情報をまとめて、最高の1記事を生成する』ことくらいは可能であると考えています。

もしそういったツールを作ってしまえば、キーワードを決めて記事を大量に生産するだけで、一瞬にしてトップクラスに優れた画一的なブログを作り上げられるのです。

人間が真似できるということはAIも真似できるという時代なので、十分に気を付けなければならないでしょう。

その点、自分の経験価値観をふんだんに盛り込んだブログはまさに人間にしか書けないブログになるので、AI時代でも価値を提供し続けることができます。

ブログ論まとめ

ブログ論のまとめとしては

自分の経験や価値観を取り入れた、だれにも真似できないブログ』を作ることで、3年後も生き残っていけるのではないか。

という結論になりました。

だからと言ってしばらくは真似するだけで稼げることに変わりはないので、『へ~こんな意見もあるんだ。おもしろいね。』くらいに思っていただけると嬉しいです。

もしビビっと来た場合は、少しずつ自分にしか書けないブログを作り上げていきましょう。

この記事を読んでブログをはじめてみたいと思った人は、以下の記事を参考にしてくださいね。

3年後が楽しみだな~

※最後に、僕が今一番参考にしているブログ『まじまじぱーてぃー』を貼っておきます。あんちゃさんにしか書けないブログだと感じると思いますよ。

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