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ブログのキーワード選定を簡単に行う方法【初心者でもすぐにできる】

どうも!北大生のはる(@_harukitare)です。

今回はブログ初心者でも簡単にできるキーワード選定の方法をご紹介していきます。

使用するツールは無料となっているのでご安心ください。

キーワード選定はSEO対策の基本中の基本であり、最も大切なところでもあるのでこの記事を参考に実践してみてくださいね。

検索上位をとってPV数アップを目指しましょう!

【2020年6月28日追記】新しい記事を更新したので、アフィリエイトで稼ぐことを考えている人は以下の記事をどうぞ。

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目次

ブログ記事のキーワード選定を行う方法

キーワード選定の方法を4つのステップに分けて解説していきます。

この順番に沿って取り組むことで誰でもすぐにできるようになりますよ。

①記事の内容にあったキーワードを考える

まずは記事の内容にあったキーワードをいくつか考えます。

1語で勝負するのは厳しいので、2~3語のキーワードを狙っていくとよいです。

この記事を例にすると

  • ブログ キーワード
  • ブログ キーワード選定
  • ブログ キーワード 決め方
  • SEO キーワード
  • SEO キーワード選定
  • SEO キーワード 決め方

といったようなキーワードが考えられます。

ほかにも『ブログ アクセスアップ』といったように少し異なる視点からのアプローチも想定されますが、今回はキーワード選定に内容を絞って詳しく解説しているため『キーワード』というキーワード(ややこしいですね笑)を入れることにこだわりました。

②無料ツール『Ubersuggest』で検索ボリューム・SEO難易度を調べる

ここで無料ツール『Ubersuggest』の出番です。

Ubersuggestを用いることで、キーワードごとに

  • 過去12か月分の検索ボリューム
  • SEO難易度
  • 別のキーワード候補

などを調べることができます。

ほかに有料難易度やCPCがわかりますが、これらは上級者向けの情報となっているので気にする必要はありません。

検索ボリューム(月間)のねらい目は100~1000、SEO難易度は低いほど良いです。

試しに本記事のキーワード候補として挙げた『ブログ キーワード』を調べてみましょう。

このように、検索ボリューム(月間)が210だとわかりました。SEO難易度は20とそこまで難しくないようですね。

さらに画面を下にスクロールしていくと、次のように別のキーワード候補が表示されています。

これでほかの候補であった『ブログ キーワード選定』と『ブログ キーワード 決め方』についてのデータも得られました。ここではSEO難易度はSDと表示されています。

ちなみに、6つのキーワード候補の検索ボリュームとSEO難易度をまとめると

  • ブログ キーワード』…ボリューム:210|SD:20
  • ブログ キーワード選定』…ボリューム:210|SD:21
  • ブログ キーワード 決め方』…ボリューム:20|SD:13
  • SEO キーワード』…ボリューム:1300|SD:26
  • SEO キーワード選定』…ボリューム:260|SD:24
  • SEO キーワード 決め方』…ボリューム:70|SD:15

となりました。

この中からねらい目である検索ボリューム100~1000に当てはまるものを選びます。

SEO難易度についてはそれぞれ大差ないので、この時点で以下の3つのキーワードに絞られました。

  • 『ブログ キーワード』
  • 『ブログ キーワード選定』
  • 『SEO キーワード選定』

③実際に検索して上位表示されているサイトを確認する

検索ボリューム・SEO難易度の観点からある程度キーワードが絞れたら、次は実際に検索してみましょう。

僕は少なくとも1ページ目のサイトはすべてチェックするようにしています。

ここで公式サイト大手のメディアサイトが上位を独占していると厳しいので、その場合はほかのキーワードに変更する必要があります。キーワード候補がすべてこの状態だったとしたら、大変だとは思いますがまた①からやり直しましょう。

逆に個人ブログが上位を独占している場合はお宝キーワードなので、積極的にそのキーワード関連で攻めていくのもおすすめですよ。

②の段階で3つに絞った本記事のキーワード候補で検索してみると

  • ブログ キーワード』:上位は企業のサイトと個人ブログが入り混じっている状態
  • ブログ キーワード選定』:上位は企業のサイトと個人ブログが入り混じっている状態
  • SEO キーワード選定』:上位はほぼ企業のサイト

このようになりました。

上位が企業サイトで独占されているSEO キーワード選定』は却下となりました。そもそもSEOの腕に自信のある人が参入している『SEO』というキーワードで戦うのは難しいという理由もあります。

ブログ キーワード』と『ブログ キーワード選定』についてはあまり大きな違いは見られませんでしたが、Ubersuggestによると最近検索数が増加していることがわかる後者を選ぶことにしました。

④競合サイトと比較しながら記事を書く

③の時点でキーワード選定は完了しているので手順に入れるのはおかしいかもしれませんが、こちらも非常に大切なステップなので解説します。

まず、自分で記事の骨格(主にh2・h3タグ)を決めます。これはほかのサイトを参考にすることでオリジナリティが失われるのを防ぐためですね。

次に、先ほど調べた上位表示されているサイトをタブにたくさん開き、自分の記事にも取り入れたほうがいいところを探していきます。もちろん丸パクリはダメなので、新しい知識やわかりやすい表現を吸収するというイメージかもしれません。

また、単純に見やすいブログも多いのでデザインの参考にもなります。

ブログ記事のキーワード選定における注意点

ここまで読んでくださった方ならキーワード選定はバッチリだと思いますが、そのあとどのように組み込んだらいいのか、注意すべきところについても説明していきます。

キーワードは左詰めを意識

これはご存じの方も多いかもしれませんが、キーワードを左詰めしたほうがSEO的な評価が高くなります。

本記事のタイトルは

『ブログのキーワード選定を簡単に行う方法【初心者でもすぐにできる】』

となっていて、狙っているキーワードである『ブログ キーワード選定』を左に寄せていることがわかります。

左詰めできていないダメな例を挙げると

『【初心者でもすぐにできる】ブログのキーワード選定を簡単に行う方法』
『初心者でも簡単にブログのキーワード選定を行う方法【すぐにできる】』

といったような感じになります。

同じキーワードは1つのタグに2回まで

今のSEOでは1つのタグに同じキーワードを3つ以上入れるのはよくないとされています。

例を挙げると

『【ブログ】ブログのキーワード選定でブログ初心者でも簡単に稼げます』

というタイトルがあったとしたら、これでは『ブログ』というキーワードが3つ入っているのでSEO的には問題アリということになります。逆に言えば2つまでは問題ないとされています。

無駄なキーワードは極力減らす

狙っているキーワード以外の無駄なキーワードは少ないほうがSEO効果が高くなるとされています。

実は、最初は本記事のタイトルを

『【ブログ・キーワード選定】ブログ初心者でも簡単にPVを増やす方法』

というものにしていました。

しかし、『ブログ初心者 PV』や『ブログ PV 増やす』といったキーワードも検索ボリュームがそれなりにあり、狙っているキーワードが定まっていない状態になってしまっていました。

そこで『PV 増やす』という無駄なキーワードを取り除き、『すぐにできる』というようなキャッチーなフレーズを追加することでSEO効果アップと、さらにクリック率の増加を狙いました。

まとめ

今回は簡単なキーワード選定の方法とその注意点についてわかりやすく解説しました。

最初は慣れなくて時間がかかるため嫌になってしまうかもしれませんが、非常に大切な作業になってくるのでこの記事を参考にしてブログの検索上位表示を目指しましょう!

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