【バズらせる5つの方法】ツイートはこの5つを意識すれば伸びます

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どうも!北大生のはる(@_harukitare)です。

今回はTwitterでツイートをバズらせる5つの方法について解説していきます。

バズって偶然起こるものじゃないの?

という意見はあると思いますし、僕もその考えには賛成です。

実際に僕は一度もバズったことがありません。

それでは何を解説するのかというと、『少し』バズらせる方法です。

僕はこれをプチバズと呼んでいます。

目安としては、自分のフォロワー数の10%のいいね1%のリツイートとしています。1000人のフォロワーがいた場合、100いいね・10リツイートが基準となります。

いきなりタイトル詐欺宣言をして申し訳ないのですが、フォロワーを増やすにはプチバズをいかにコンスタントに出せるかがカギになります。

僕はプチバズツイートを量産し続け、4か月で4700フォロワーを達成しています。

ゆえに、この記事は以下のような人に向いています。

  • いいね・リツイートの平均値が低い人
  • フォロワーが増えるツイートをしたい人
  • 少しでもツイートへの反応を増やしたい人

逆に言えば、『リツイートが10000超えて通知壊れたw』という経験がしたい人はブラウザバック推奨です。

それでは、1つずつ具体例付きで説明していきます。

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バズらせる方法①:拡散されやすい内容で書く

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Twitterで拡散されやすい内容は決まっています。

バズりやすい内容に関しては分析しつくしたので、決定版と考えていただいて大丈夫です。

いいね、リツイート、引用リツイートのそれぞれが多くなりやすい内容について解説していきます。

必ずいずれかのパターンに当てはまるように意識しましょう。

いいねが増える内容

いいねが増えるツイートは以下の3パターンです。

  • 実績報告ツイート
  • 励ましツイート
  • ネタツイート

さらに掘り下げていきます。

実績報告ツイート

何らかの実績を出したときに、ツイートでアピールするのはかなり有効です。

Twitterは優しい人が多いので、祝福応援といった気持ちでいいねしてくれるのです。

ブロガーの皆さんなら、アドセンス合格ツイートが頻繁にプチバズを起こしていることからも分かると思います。

以下のツイートが実例です。

ついでにリプも多くなりますよ。

Twitterの温かさを感じることができます!

励ましツイート

モチベーションを上げるような励ましツイートも有効です。

Twitterは上には上がいるということを嫌というほど感じさせてくるので、精神的に疲れている人が多いのです。

積極的に心の支えになりましょう。

ここで一つ注意したいのが、努力が見られず実績もない人が言うと逆に反感を買うということです。

ある程度立場を確立してから発信すると良いでしょう。

以下のツイートが実例です。

僕は常にフォロワーさんのモチベーションを上げるように意識しています。

ネタツイート

Twitterは大喜利SNS的な側面を持っているので、どの界隈でもネタツイートはバズりやすいです。

しかも、うまくいけばプチバズの域を超えます。

ただ、フォロワーの増加には直結しないことも多いので、人間味を出して親しみやすさをアピールする手段として用いると良いでしょう。

僕はネタツイートがあまり得意ではないので、お世話になっているアフィラさん(@afilasite)渾身のネタツイートを例として挙げておきます。

ちなみにアフィラさん初の4桁いいねだったらしいですよ。

リツイートが増える内容

リツイートが増えるツイートは以下の2パターンです。

  • 有益情報ツイート
  • 注意喚起ツイート

さらに掘り下げていきます。

有益情報ツイート

有益な情報はシェアすることでフォロワーが増えるので拡散されやすい性質があります。

リツイートした側もされた側もメリットがあり、win-winの関係にあるということですね。

僕はデータを分析するのが得意なので有益情報ツイートを多く発信しています。

こっそり裏技を教えちゃいますが、本記事の内容をかみ砕いて発信するだけでも有益情報ツイートになりますよ。

以下のツイートが実例です。

自分でネットで調べた情報をメモするように発信していくと良いでしょう。

注意喚起ツイート

注意喚起ツイートも拡散されやすいです。

極端な例で言うと、『動物園から〇〇が逃げ出した』というようなツイートのことです。

フェイクニュースが飛び交うのもTwitterの特徴なので、情報の信ぴょう性があると確信できた場合のみ発信するようにしてください。

以下のツイートが実例ですが、名指しは集団通報などで凍結されるリスクもあるのであまりおすすめしません。

※このツイート後に名指しした方から僕のアカウントがブロックされたり、ユーザー名を変更したりする動きが見られました。

引用リツイートが増える内容

引用リツイートが増えるツイートは次のパターンです。

賛否両論ツイート

賛否両論ツイートとは、すなわち議論を呼ぶようなツイートです。

いわゆる炎上商法も賛否両論ツイートを活用した方法です。

自分の軸がしっかりしていない人、メンタルが弱い人は控えた方がよいかもしれませんね。

以下のツイートが実例です。

僕もメンタルが弱いので、賛否両論ツイートは好みません。

バズらせる方法②:1文目でインパクトを与える

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以下に参考ツイートを挙げます。

このツイートにあるように、ツイートの1文目で目を引くことができれば自然と反応が増えます。

ツイートというのは想像以上に流し読みされているので、タイムラインで目に留まるというのは非常に重要なことなのです。

長文だと読む気も起きないので、短文にすることも意識してください。

僕がおすすめするのは次の3つです。

  • 秘密感を出す(例:ここだけの話ですが)
  • 危機感をあおる(例:知らないと危険です)
  • 外国語を使う

有料級情報だとアピールするのもおすすめですね。

参考ツイートにもありますが、多用は控えるようにしましょう。

バズらせる方法③:ツイートを縦長にする

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以下に参考ツイートを挙げます。

先ほどのバズらせる方法②と通ずるところがありますが、タイムラインは基本的にスマホでスワイプしながら見ていくので、縦に長いツイートの方が目に入りやすいです。

参考として挙げたツイートはやりすぎですが、かなり有効な手段なので自然に見えるように挑戦してみてください。

僕のツイートは意識的に長くしているものも多いです!

バズらせる方法④:箇条書きを使う

バズらせる方法④:箇条書きを使う

以下に参考ツイートを挙げます。

参考ツイートはバズらせる方法③との合わせ技で大量の箇条書きを推していますが、シンプルに箇条書きでまとめられたツイートは伸びやすいです。

格段に見やすくなりますし、140字の中に多くの情報を詰め込むことができます。

以下のツイートはバズらせる方法①の有益情報ツイートを箇条書きでまとめた例です。

よく見ると励ましツイートの要素も含んでいるので、3つ合わせてますね。

バズらせる方法⑤:ツイートを装飾する

以下に参考ツイートを挙げます。

参考ツイートにもあるように、記号や絵文字を用いてツイートをデザインすることで目を引くツイートになります。

ツイートはただのテキストではなく1つの作品なので、見た目をシンプルかつ目立つように装飾することは重要なのです。

ツイートをいかに目に留まらせるかというのはかなり大切な観点です。

バズらせる5つの方法まとめ

今回はツイートを『少し』バズらせる5つの方法について解説しました。

たくさんの事例を挙げて説明したので頭がパンクしているかもしれませんが、何度も読み込んで一つひとつのテクニックをものにしていってください。

合わせ技を使えるようになるとさらに伸びるので、どんどんツイートして練習を重ねていきましょう!

コメント

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